在宅介護の限界、消えていく病院のベッド――
病床をシェアするという新発想で医療難民を救う!

病院でも介護施設でもない
疲弊する地域医療への処方箋

「在宅型医療病床」とは

2025年、国民の3.3人に1人が65歳以上、5.6人に1人が75歳以上という超高齢社会が到来。
政府は、社会保障費を少しでも減らすべく、全国135万床の病床を2025年までに約20万床減らす方針を打ち出しています。
しかし既存の高齢者向け施設ではなかなか受けいれてもらえない医療依存度の高い高齢者“医療難民”は増える一方…。

本書では、直面する医療課題に対する弊社の取組みについてご紹介いたします。

【書籍情報】
書 名:『医療難民を救う「在宅型医療病床」』
著 者:柴原 慶一
発売日:2018年8月31日
定 価:1,512円(税込)
体 裁:四六判並製/256ページ
ISBN :978-4-344-91776-7

【目次】
第1章 崩壊への一途をたどる日本の社会保障制度
第2章 2025年には800万人が後期高齢者――急増する医療難民
第3章 ”病床のシェア”で地域の医療ニーズに応える「在宅型医療病床」とは
第4章 病院でも、介護施設でもない新たな選択――「在宅型医療病床」がもたらした病床での豊かさ
第5章 民間ビジネスの力が日本の医療を変える

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