代表挨拶

医療依存度が高く受入先の無い方を助ける在宅ホスピス事業を提案します

私たちアンビスは、この国の社会を、医療・介護の力で元気で幸せなものにしたいと考えています。
少子高齢化が著しく進むわが国では、医療・介護の財源に限りがあることが現実の問題となり始めています。
例えば、療養病床や一般病床の在り方が見直されつつある今、慢性期の医療ニーズが高い方が、長期の入院を続けること自体が難しい状況となっています。
こうした状況下、私たちはこの国の将来を見据え、これからの社会に本当に必要とされる施設型在宅ホスピス「医心館」(以下「医心館」と記します。)を提案し実現します。

斬新な医療・介護モデルを提案し、新たな価値を創出します

私たちアンビスは、医療介護の現場に目を向け、国の制度や既存の枠組みに縛られずに、真に社会の問題を解決し必要とされるサービス・価値を提供します。
医心館は、地域における慢性期医療の担い手として、都市部では療養病床の不足を補い、また地方都市では介護による労働力の損失を防ぐことに寄与します。
また医心館が、地域の中核病院等から退院を余儀なくされた患者の受入先として機能することで、地域医療の質の向上や効率化、医療関係者の疲弊を軽減することにも貢献します。

アンビスが営む在宅ホスピス事業は、公共性だけでなく、社会的有用性も高い事業であるといえると考えています。

アンビスの夢は、医療・福祉の分野で新たな潮流を創生すること

私たちアンビスは、医療・福祉の分野で時流に乗るのではなく、新たな潮流を創生するという志を抱き挑戦を続けます。
今後、医療・福祉の分野は、独創的な研究開発や目覚しい技術革新、国の政策転換などにより、大きく変貌していくことが予測されます。

アンビスの当面の目標は、在宅ホスピス事業を基軸として、在宅看護のリーディングカンパニーとなること、最も信頼される医療・介護のリーディングカンパニーとなることですが、その先には、医療・福祉の分野で新たな潮流を創生し社会に貢献したい、人類の生活に変革をもたらすよう事業を創生し100年続く会社となりたいという夢があります。
「医療・福祉の分野で新たな潮流を創りたい!」そうしたチャレンジ精神に溢れた社員を歓迎します。

社会的ニーズに応え続けることで、社員も元気で豊かで幸せに

私たちアンビスは、社員にも元気で豊かで幸せであって欲しいと考えています。また、私たちが社会的ニーズに応え続けることができれば、そこで働く社員の働きがいや達成感は、より一層高まると考えています。
私たちは、社会的ニーズを常に先取りし、斬新なアイデアとビジョンのもと、解決困難な社会的課題に真正面から取り組むことで成長する会社です。
私たちは社員に、魅力的な仕事のみならず、自らの成長や自己実現の機会を与え、チャレンジする社員や努力することを惜しまない社員の期待に大きく応えます。
柴原慶一

柴原慶一株式会社アンビスホールディングス 代表取締役社長

名古屋生まれ。医師・医学博士。京都大学医学部大学院(分子生物学専攻)。 研究テーマは遺伝情報の複製機構の解明。長く迷ったが人生に第二章があっても良いと決断し、2010年に研究室を閉鎖。以降、事業家の道を歩む。 地域医療再生をテーマに掲げ岩手県に移住。公的病床の福祉への再活用、東日本大震災復興支援、社会福祉法人設立、民間医療法人MA・再生などを経て、2012年株式会社アンビス設立。以降、在宅ホスピス(医心館)事業を展開している。 東京都在住。趣味はスポーツ観戦と海辺で休むこと。座右の銘は「万事塞翁馬」「飲水思源」「Stay hungry, stay ambitious」。夢は若手研究者を支援する財団を設立すること。

柴原慶一