先輩インタビュー INTERVIEW

柘植 幸英 TSUGE YUKIHIDE コーディネーター 事業企画部 地域連携室 東海エリアマネージャー 前職:老人保健施設

アンビスに入社した理由は?

友人からの紹介で入社しました。前職では、安定はしているものの限られた内容をルーティンでこなす仕事が多かったので、環境を変えてみたかった。アンビスは多岐に渡る業務経験ができ、頑張れば成果を認められる会社と聞いてチャレンジしてみたいと思いました。

現在の仕事内容は?

入所の窓口として、様々なお問合せに対応しています。入所希望者様、ご家族様の意向を確認しながら、入所後の経過を見据えてマッチングしたり、支援に関わる方々のコーディネートも行っています。また、関係先の病院などに向けた営業活動も行っています。

在宅ホスピス医心館を運営しているアンビスで働くことのやりがいは?

医療依存度の高い方を受け入れているので、「看取り」を前提に、最期をどう迎えるかということまで見据えてご本人やご家族と真摯に向き合っていかなくてはいけません。もちろん簡単なことではないですし、様々な苦労がありますが、すべてひっくるめてこの仕事のやりがいだと思っています。

入社前と入社後のギャップはありますか?

一般的な相談員とは違い、想像以上に特殊な医療知識や、ターミナルケアにおける人との関わり方、経営的なスキームが求められるところがありました。「本当にこんなことまでやらせてもらってもいいのか」と思う仕事にも挑戦できて、責任感を感じています。

今後の目標について教えてください

この仕事はいい意味でゴールがありません。アンビスで学べることは多く、常に成長できる機会が与えられるので、時々振り返りながらまずは続けられるだけ頑張ろうという気持ちです。将来はここで学んだことを活かして、福祉業界で独立したい。常にフォワードの姿勢で取り組んでいきたいですね。

応募者(中途・新卒)へのメッセージを!

アンビスはいろいろなことができるチャンスのある会社なので、自分を成長させたいとか、この業界で変わったことをやりたいと思う方には非常に向いています。「若いうちの苦労は買ってでもせよ」という言葉がありますが、まさにその価値がある職場。頑張れば、5年後10年後にきっとすごい自分に出会えると思いますよ。

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