先輩インタビュー INTERVIEW

西山鈴子 Nishayama Suzuko 清掃・調理スタッフ 医心館

医心館でどんな仕事をしていますか?なぜ医心館を選んだのですか?

入居者さまのお食事の準備、片付け、居室のトイレ、洗面台、廊下、階段などの医心館の清掃を行っています。医心館の食事は、宅配食を利用しているので、キットになっている食材を温めて器に盛りつける作業をしています。ただ盛り付けるのではなく、食欲が湧くように、少しでも見た目をきれいに、食べたいと思ってもらえるような盛り付けを心掛けています。

前職は老人ホームの厨房で勤務していました。そこは、厨房だけの仕事だったので、厨房から出ることはなく、入居者さまとかかわることがありませんでした。医心館は食事の準備以外にも清掃業務もあるので、入居者さまと対話することができるのではないかと考えました。以前から緩和ケアやターミナルケアに興味があったので、医心館の入職を決意しました。

転職してよかったことは何ですか?

看護師や介護士の方と話しをすることで、自分の世界が広がっていく感じがして毎日が楽しいです。自分自身も今介護をしている状況なのですが、医心館にいると新しい知識が増えたり介護の実際がわかったりするので、役に立っています。今まで自分にはなかった知識なので、本当に毎日が楽しくて転職してよかったと思っています。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

入居者さまから「いつもきれいにしてくれてありがとう」って直接言っていただけることに喜びを感じています。外の行くことができない入居者さまから「今日の天気はどう?」って聞かれて「今日はお天気ですよ」とか、そういう他愛もない話でも、役に立っているという実感が持てるんです。入職してよかったと思える瞬間です。

プライベートはどのように過ごされていますか?

地元のソフトボールチーム2か所に所属し、休みの日はチームの活動をしています。夫が転勤族だったので、友達を作るには地元のチームに入って交流を深めることだと思い、それをずっと継続しています。

あなたの夢は何ですか?

社会と関わりながら、少しでも長く働いていたいと思っています。

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