先輩インタビュー INTERVIEW

上村純子 Uemura Junko サービス提供責任者 医心館

医心館でどんな仕事をしていますか。なぜ医心館を選んだのですか。

サービス提供責任者として勤務しています。
ご家族やケアマネジャー、スタッフと、入居者さまにとって快適な生活とは何かを一緒に考えながら支援しています。
医心館は医療依存度が高い方を受け入れていますので、ご自宅での生活が難しい方を、ご本人はもちろんご家族も含めてケアすることができると思い医心館を選びました。

転職してよかったことは何ですか。

以前は准看護師として病院に勤務していました。医心館にはサービス提供責任者として就職し、様々な疾患の入居者さまとかかわらせていただけるようになりました。以前と比べて、今は自分にできることも増えて、学べることもたくさんあるので、転職してよかったと感じています。さらに、オープニングスタッフとして携わらせていただくことができ、スタッフみんなで創り上げる楽しさを感じることができました。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか。

以前病院で働いていたとき、一人ひとりの生活そのものを支えるということを実現することの難しさを感じていました。医心館では介護の責任者として、入居者さまの生活に密接にかかわっている方々と連携をとり、生活そのものをお支えすることができるところにやりがいを感じています。

他職種と働くメリットはなんですか。

いろいろな経験や知識を積み重ねてきた方々が集まっているので、ケアの方向性や入居者さまとの向き合い方に悩んだとき、様々なアドバイスをもらうことができています。目から鱗のような発想もあったり、「なるほど」と唸る考え方も知ることができたり、本当に勉強になりますし、何より楽しさを感じることができるんです。

プライベートはどのように過ごされていますか。

娘たちがチアダンスをしているので、大会に応援にいったり練習を見に行ったりしています。自分は踊ったこともないし、踊りたいとも思ったことがないのに4人の娘たちがみんなダンスが大好きなことがとっても不思議ですけど…。
自宅では某フィギュアスケ-タ―の演技を見ています。いつも高みを目指し頑張っている姿には感動しますし、その方の言葉から学ぶことも多く、モチベーションのもとになります。演技も美しく、心が安らぎます。

あなたの夢は何ですか。

医心館にご縁があったすべての方に、幸福感を味わえる瞬間をもっていただくことですね。
また、一度でいいからフィギュアスケートの試合を実際に観戦、応援してみたいです。
なかなかチケットが当たらなくて苦労しているのですけど…(笑)

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