先輩インタビュー INTERVIEW

和田 京莉 WADA KOTORI 介護士 医心館本陣勤務 前職:老人保健施設

アンビスに入社した理由は?

小学校のとき職業体験で介護の仕事に触れ、それがきっかけでこの業界を志しました。アンビスを選んだ理由は、前職の老健では、慌ただしさのなか一人ひとりに携わる時間が少なく、きちんとご入居者様に関わりたいと思ったこと。また、看取りが学べるということが大きかった。その前後のケアを含めて、貴重な経験ができる職場だと感じました。

現在の仕事内容は?

各居室に訪問し、介護業務を行っています。主におむつ・パッドの交換や、食事の提供。夜勤の場合は約二時間ごとに体交(偏った皮膚圧迫によるを褥瘡を防ぐため、寝る姿勢を変えること)を行います。ご入居者様に話しかけながら、できるだけご家庭で送る暮らしと同じように生活を送ってもらえるように心がけています。

在宅ホスピス医心館を運営しているアンビスで働くことのやりがいは?

終末期を穏やかに過ごし、やすらかに永眠され、ご家族様から感謝の言葉をいただいたときです。また、日常の生活動作がしにくくなり、寝ていることが多くなったご入居者様といろいろな話をさせてもらったあと、最後に「あなたと話せて、とても楽しかった。ぐっすり眠れそうだわ」と言ってくださったことも印象に残っています。ケアを施したときに見せてもらう笑顔や「ありがとう」の言葉がやりがいです。

入社前と入社後のギャップはありますか?

終末期のケアが中心になるので、当初は対応方法などについても不安がありました。だけどアンビスで働く看護師さんは、本当に尊敬できる人ばかり。分からないことがあっても、一緒になって作業を行ってくれるため高度な医療機器に対しても抵抗がなくなりました。いつも丁寧に教えてくれるので、助かっています。

今後の目標について教えてください

将来的には看護学校で看護を学び、どこでも通用する看護師を目指したいです。医療依存度が高い方が多いアンビスのような施設だと、看護師さんがどうしても忙しくなるので、その手助けができて、患者さんにもより関われるようになりたいと思います。

応募者(中途・新卒)へのメッセージを!

ターミナルケアの場合、介護施設で看取りを行うケースも少なくありません。介護に携わった方がお亡くなりになる瞬間はとても怖いものですが、ご家族に見守られながら穏やかな顔をして逝かれる人を見ると、「お疲れさまでした」と言いたくなります。看取りに関われるアンビスは、看護に対する考えを深め、成長できる機会がある会社だと思います。

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