先輩インタビュー INTERVIEW

簗瀬昭子 Yanase Shoko 訪問看護認定看護師 医心館

認定看護師として、医心館でどんな仕事をしていますか?

地域連携看護師として入居相談や入居までの調整、医療機関や地域の居宅介護支援事業所等に赴き、営業活動を行っています。医心館では訪問看護や訪問介護を利用しながらの療養になるため、制度を十分に理解したうえで入居相談、調整が行えることが訪問看護認定看護師としての強みだと感じています。

なぜ医心館を選んだのですか?

医心館に就職する前は、急性期病棟で数年間勤務したのち、訪問看護ステーションの管理者として7年間、大学病院で退院調整と訪問看護師として11年間勤務していました。その経験の中で社会的背景等の理由から、自宅退院が困難で療養先が見つからない方が少なくないと感じていました。医心館は知人から紹介され、ホームページを見て知りました。医心館では療養場所が見つからない方々の入居相談が可能なので、今度は退院後の療養場所として受け入れる側の相談、調整をやってみたいと思い就職を決めました。

転職してよかったことは何ですか?

これまで行ってきた訪問看護や退院調整の経験を活かした業務ができることが、転職していちばん良かった点です。ご本人、ご家族のお話を伺いながら、医心館で可能なケア等を説明させていただいています。説得ではなく、納得したうえでご入居いただけるように相談、調整をすすめられることを嬉しく思っています。

認定看護師、地域連携看護師としてやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

自宅に帰りたくてもさまざまな要因から、その希望を叶えることが難しい場合があります。医心館はできる限り自宅に近い環境での療養が可能な施設です。医心館は自宅ではありませんが、医心館スタッフの協力のもと、自宅に近い環境で緩和ケアを受けながら過ごすことが可能です。ご入居までに必要な準備が整えられ、入居者さま、ご家族が笑顔で穏やかに過ごされている様子を拝見したときにやりがいを感じます。実際に医心館スタッフが、入居者さま、ご家族の声に耳を傾け、ときにはそばに寄り添いケアを行っている様子をみると、入居していただいて本当に良かったと思います。

認定看護師、地域連携看護師として今後どのような活動を行っていきたいですか?

医療機関の退院調整担当の方々から、病棟のカンファレンスの中で医師から「医心館への入居」を提案されることがあると伺っています。ご入居後にどのように療養されているのか、ご調整いただいた方々にフィードバックし、医心館について医療機関のみならず、地域の方々にも伝えていきたいと考えています。地域に根ざした活動を続けていくことが社会貢献にも繋がると思っています。

あなたの夢は何ですか?

入居者さま、ご家族に不利益がないように、納得してご入居いただき、医心館スタッフがこれまでと同様に、優しくあたたかいケアが提供できるような調整を行っていきたいと思っています。

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