スペシャル

スペシャル SPECIAL
アンビススタッフ座談会
介護士×看護師×ケアマネージャー

〈座談会メンバー〉

  • 介護士 矢羽々久美子東北地区エリアマネージャー
    (元医心館盛岡 訪問介護管理者)
  • 看護師 太田美紀地域連携部 部長
    (元地域連携部 室長)
  • ケアマネージャー 長根さゆり内部監査室長
    (元採用・シフト管理室)

多職種連携で、成長できる会社。

── これまでの経歴と、現在のお仕事内容について、おしえてください。

矢羽々 : 介護士として医心館・盛岡に勤務しています。経歴は特養で3年、訪問介護は17年。この仕事をはじめて20年以上になります。

太田 : 以前は看護師として病院に勤めていました。こちらでも看護師として現場をサポートしつつ、連携室長という立場で施設の利用を希望される方がスムーズにご入居できるようお手伝いをさせていただいています。新規オープンする施設に合わせ、東海・関東エリアを行き来することも多く、社長には「全国徘徊室長」と呼ばれております(笑)。

長根 : 医療法人での介護職・相談員、社会福祉法人でケアマネージャーを経験しました。アンビスへはケアマネージャーとして入社。現在は人事も担当しています。

── アンビスに入社を決めた理由は、どのようなものでしたか?

矢羽々 : 介護と看護。その両方に携われることに魅力を感じました。今までずっと介護士として働いてきましたが、アンビスでは看護師と連携を取りながら働けるので、ここでならスキルアップができそうだな、と。

長根 : 小さい頃から、子どもと関われる看護の仕事がしたいという思いがありました。それで保育士の学校に行って就職したものの、水が合わなくて辞めてしまったんです。その後、看護師の補助役として老健で働いたときに、お年寄りと接することが自分に向いていると思ったんですね。老人福祉・介護業界のなかで、医療と看護の両方に携われるアンビスで、ケアマネージャーとして働きたいと思いました。

太田 : 病院での勤務を経て感じたことは、介護の現場でのやりがいや仕事の面白さ。病院は、どうしても医者の意見が中心になります。基本的にお医者さんが「治療はこうしましょう」と言ったら、それで方針が決定してしまう。一方在宅ホスピス医心館では、ご入居者やご家族の意志を尊重した療養を選択することができます。そういったことをお手伝いしたいなと思いました。

個性的で、熱い想いを持った経営陣。

── 社長や経営陣の印象はどうでしたか?

矢羽々 : 熱い想いのある人たちだと思いました。なんというか、「目指しているところ」がすごい。この会社で私のような田舎者が勤まるのかしらと不安になったぐらい(笑)。

長根 : 柴原社長は、医療や介護ケアで本当に困っている人のために医心館をつくった。その志に共感しました。入ってみて感じたことは、管理職の方を含めみんな個性的で面白い方々だな、と(笑)。

太田 : 私の場合、面接中に人事担当者とお話をしていたら、突然「ヤアヤアヤア!」と言って入ってきた方が社長で……。その場で「はい君、採用!」って言われて、これはきっとドッキリ大作戦かなにかだと思ったのは覚えています。しばらく信じられなくて、不採用なのかと思ったのですが、本当に採用だったのでさらに驚きました。

「医心館で良かった」その一言のために。

── ターミナルケアのアンビスで働くことの「やりがい」は?

矢羽々 : やはり、介護と看護の垣根を越えてやれるところですね。20年以上やってきても、まだ分からないことがたくさんある。アンビスだと、それが自分の中でどんどん知識に変わっていくというのは楽しいところです。

長根 : アンビスのいいところは、多職種の連携が取れているところ。たとえばご本人が点滴を嫌がっているけれど、ご家族が希望されているといった場合、医師、ケアマネージャー、看護師、介護士といったそれぞれの専門職が、フラットに意見を交換します。そのうえで、ご本人にとっていちばん良いと思われる選択をする。

矢羽々 : 介護士の立場だと、医療に関しては本当に分かっている人たちの話ってすごく納得できる。

太田 : ご病気を患っているご本人が一番つらいでしょうし、それを支えるご家族は本当に大変だなと思いますね。それでも「いつもありがとうございます」と、私たちに気を遣って声をかけていただけるのは本当にありがたいなと思います。そういうことがあるから、大変な仕事でもやっていける。

矢羽々 : ターミナルケアですので、ここでお亡くなりなる方も少なからずいらっしゃいます。人生の大先輩に寄り添いながら過ごし、だれもが忘れられない人になっていく。いろいろな人生経験を積んできた人たちのそばで仕事ができるというのは、アンビスならではのよろこびです。

太田 : 一番のやりがいは、やはりご入居された方やご家族の方が、最期に「医心館に入って良かった」とおっしゃってくれること。それは私たちだけではなくて、社員全員が思っていることだと思いますね。

矢羽々 : この仕事をはじめてから、ご利用者さんと関わっていくのがどんどん楽しくなってきています。うまくいかずに泣いたり、それでも励まされて笑ったりしながらやってきて、いま、やっぱり介護の仕事が好きだなと感じています。

「想い」があれば、技術はあとからついてくる。

── これからアンビスで働く人に一言メッセージを。

太田 : 看護師として入社しましたが、気がつけば日本中を徘徊(笑)しつつも、いろいろな人と、いろいろなことをやらせてもらっている。アンビスでは、その人の経験やスキルに応じて「できること」の幅は限りなく広がるのかなと。

矢羽々 : 技術はもちろん大事ですが、それはあとからついてくるもの。まず一番大切なのは人に対する「思い」。未経験の方も、私たちにできることは一生懸命サポートしていきたいなと思います。

長根 : 前職の経験がある方には、それを活かせるような環境づくりを推進していきたいですね。地域医療を通じて、社会に貢献しようという代表の思いはずっとブレないので、その理念に共感できる方はぜひ私たちといっしょに働きましょう!

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