スペシャル

スペシャル SPECIAL
「医心館」スタッフ座談会
地域連携看護師×管理者×認定看護師

〈座談会メンバー〉

  • 看護師 押川 あゆみ医心館運営本部 地域連携部
  • 看護師 茂木 俊知医心館横浜都筑 訪問看護・介護管理者
  • 緩和ケア認定看護師 新井 則子運営支援部 兼 採用課

── 「医心館」でどんな仕事をしていますか

茂木 : 今は医心館 横浜都筑で訪問看護と訪問介護の管理者業務に従事しています。
最初は一般職員として別の施設に入職しましたが、その後、地域連携業務やコンプライアンス部を経験し今に至ります。

新井 : 緩和ケア認定看護師として、全国の医心館で同行訪問をしています。同行訪問がない日は、採用面接をしています。
今感じるのは、医心館で働きたいと思ってくださる方は想いが強い方が凄く多いということです。その方たちがやりがいを持って働ける環境をどんどん整えていきたいです。

押川 : 今は地域連携看護師として、入居相談の窓口をしています。
医心館をより魅力的にアピールすることが私の仕事です。

── 「医心館」に入職する前のキャリアを教えてください

茂木 : 元々サラリーマンをやっていて、その後青年海外協力隊に行きました。
帰国してから学校に通い看護師免許を取得しました。その後は大学病院や総合病院で心臓外科や脳外科、ICUなどで勤務していました。

押川 : 大学病院に入職して、救命救急に興味があったので、ICUを希望して配属になりました。その後は血液内科病棟で働いていました。

新井 : 3年間急性期病院で勤務し、結婚・出産し、その後、同じ法人の訪問看護ステーションで勤務しました。3年間訪問看護で勤務していたんですが、臨床に戻りたい気持ちが強くなり、前職の急性期病院で21年間勤務していました。

── 「医心館」を転職先に決めた“決め手”を教えてください

茂木 : 転職活動時は、訪問看護ステーションと施設と「医心館」で迷っていました。
自分が持っているスキルを活かしつつ、生活の場なので、より在宅に近いケアができる部分が良いなと思い入職を決めました。自分のやりたいことと維持したいスキルが合致して、ここだったらと思って。病院や一般的な施設とは違うためワクワク感もありました。

押川 : “交代制で働くことが看護師の姿”という枠から外れて、看護師の資格を活かした新しい働き方をしたいと思っていました。それがまさに地域連携の働き方だったので魅力を感じました。もう一方で、医療がどんどん進んで寿命が延びている世の中で、高度医療の限界が間違いなくあるのに、みんな治療を良しとしている。治療して頑張ることが当たり前だと思っている人が多い中、そうではない理念を持って、新しい価値を提供している環境で働いてみたいなと思いました。面接で会った人たちが、みんなイキイキと楽しそうに働いていたことも決め手になりました。

新井 : 病院に転職するという選択肢はなくて、やりたいことは終末期の方と関わることだったので、インターネットで“緩和ケア”とか“終末期ケア”で検索したところ、「医心館」のホームページがでてきて。一目惚れだったんです。私が「今やりたい!」と感じていることができるのはここだなと思って。なので「医心館」しか受けませんでした。

── 仕事をする上で大切にしていることはどんなことですか

押川 : 対外的な業務をしているので、信頼関係を崩したくないということが第一にあります。ニーズがあればその声に、いかに早く応えていくかが自分の仕事の価値だと思っています。私は横浜都筑を担当していますが、横浜都筑の職員をとても信頼しているから、自信を持って営業活動ができています。
現場のみなさんへの情報共有はなるべく早めに正確にしていくことを心掛けています。

茂木 : 今は管理者なので冷静にバランスをとることを心掛けています。
自分自身も含め状況を常に俯瞰しながら考えることを意識しています。

新井 : 自分の価値観を相手に押し付けないようにすることです。相手の価値観に合わせることはしなくても、理解しようと努めています。

── 「医心館」に興味を持っている方々にメッセージをお願いします

押川 : 新しい価値を作り出している企業なので、熱い想いを持っている人が沢山集まっているのでやりがいのある仕事ができます。職種によっても違いますが、医療施設型ホスピスですので、入居者さまの最後の記憶に残る関わりができます。とても面白い会社なので是非一緒に働きましょう。

新井 : まだまだこれから作り上げていく段階です。一緒に作り上げていきたいと思ってくれている人にはやりがいが持てる会社だと思います。入居者の方々へのケアに対しては未来があります。医心館では自分のやりたい看護をやれる環境です。自分たちの創造や工夫しだいでやろうと思えば色々なことにチャレンジできるので、とても面白いです。看護への可能性を感じています。

茂木 : 医心館は自由度が高く自分のやりたいケアができる環境です。医療だけでない生活の視点を持ちながらケアを提供できる環境だと思っています。病院ではやりたくても時間がなくてできなかった、“生活に関わるケアができる”それが医心館です。

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